
2011年アクアメディカルクリニックを開院
外来診療・在宅医療・代替療法を同時に実践。
著書:
『告白します、僕は多くの認知症患者を殺しました。』(現代書林)
『病気になるのはもうやめよう』(悠飛社)
キー局メディア出演多数

1頭が冴え、集中力の向上

脳の冴えを妨げる原因は、不健康な食事により脳に溜まったゴミです。
なのでこのゴミを掃除する方法を学び実践すれば、神経伝達がスムーズになり、脳がサクサクと働きます。
2感情・欲求のコントロール

感情を司る脳をキレイに掃除するので、感情の抑制がしやすくなります。
さらに言えば、アンガーマネジメントができ、いつでも落ち着いた対応ができたり、ジャンクフードなど、食への欲求もコントロールしやすくなります。
※無料オンライン動画講座01話で解説されます。
3アンチエイジング効果

老化を早める3つの要因は、『感染症、慢性炎症、環境毒物』と言われています。
これらの侵入を防ぎ、同時に体内免疫力をあげることで老化しない体を手にれることが期待できます。
無料オンライン動画講座03話で解説されます。
4病気に負けない免疫力

免疫が弱くなってしまう原因は、私たちが普段口にしている食事やライフスタイルにあります。ここを見直し改善すれば、病気や感染症になってもすぐに回復する体を手に入れることができます。
無料オンライン動画講座02話で解説されます。
5健康長寿

世界有数の長寿国として知られる日本ですが、健康で元気に暮らせる期間『健康寿命』はそれほど長くありません。その原因の最たるものが認知症の増加です。
脳を健康にする食事やライフスタイル学理解と実践があなたの健康長寿を守ってくれます。
無料オンライン動画講座03話で解説されます。
このようにブレインヘルスによって得られる効果は、脳の健康だけにとどまらず多岐に渡ります。

- 前日に何を食べたのか思い出せない…
- 顔は分かるのに名前が出てこない…
- 今日学んだことが右から左に流れてく…
- 長時間仕事をすると、集中が持続しなくなった
- 相手の話が理解できず、話題についていけない
- 仕事のことを考えようとしても、頭に霞がかかった感じがして思考が冴えない…
- 「相手に何を話せばいいのか?」内容がまとまらない…
- 休日に何かを計画しても、面倒くさくて腰が重い
いったいなぜこのような症状を抱えてしまうのか?
これらは年齢に関係なく改善できるのか?
認知機能の低下の症状の現れや、その悩みが起こる原因をみてみると大きな理由は2つに分類できるでしょう。
-
1つ目は実際の認知機能の衰えによるもの。
-
2つ目は脳にとって悪い食生活の蓄積による脳内環境の悪化。
1つ目の理由である
“認知機能の衰え”に関してですが、確かに脳は加齢とともに機能の低下が見られるところもあります。個別差もありますが、一般的には40代から脳機能は徐々に低下の前ぶれが見られ、50代になると明らかな脳機能の低下が見られる人が出てきます。

そして、もう一つの原因である
“脳にとって悪い食生活の蓄積”があります。
実は、脳のパフォーマンス低下の原因は、年齢よりも、食事が原因で健康を害している人が非常に多いです。
食事による脳の健康悪化が見受けられる人は、早い場合だと20代前半から脳の機能低下が見受けられます。
この状態で40代、50代を迎えると脳はかなり危険な状態であり
『認知機能低下予備軍』という人も少なくありません。

記憶力の衰えや、集中力の低下を感じている人の脳が冴えなくなってしまうメカニズムはいったいどうなっているのでしょうか?
肩が疲労や炎症などにより肩コリを起こすのと同様に、脳もコリます。
私達は、脳コリと呼び、非常に危険な状態です。
脳コリのメカニズム
-

脳にとってのゴミや
疲労・炎症につながる物を口にしている。 -

ゴミや疲労物質が貯まり、
脳のお掃除や回復ができない状態になる。 -

脳の電気信号がうまく流れなくなり、
物忘れ、集中力が持続しない
といった状態になってしまう!
こういった原因を理解し、
いち早く対処することであなたの脳の健康を守る
ことができます。
- 注意散漫になって単純なミスをしてしまう。
- 新しいことを学ぶ意欲が低下する。
- 頭にモヤがかかったようにぼんやりする。
- 考えたり集中するのが難しくなってしまう
- 決断や判断力が鈍る、時間がかかる。
- 考え事をしていると、違う情報が頭に入ってくる
- 会話中に適切な単語、名称が思いつかない
- 物事を開始するのに時間がかかる
いかがでしょう?
いくつか思い当たるところもあるのではないでしょうか?
この脳の不健康を作りだしている
元凶が『悪い食生活』です。
それなのに巷では脳の健康について
間違った常識が出回っています。
・認知機能は年齢とともに衰える。
・気合いと根性が無いから集中が続かない。
・脳の良さは遺伝や先天的な要素が大きいので私には無縁。
・私はもともと記憶力が悪いから覚えられない
一見すると正当そうに思えますが
事実、これらは全て
不十分な脳の常識です。
この常識が広まっているために
本当の原因への対処ができず
延々とその悩みが解決しないまま
過ごしてしまいます。
集中力の欠如、忘れっぽさ、
怒りやすさ、脳疲労感、
食べ物への渇望、
忍耐力の欠如も
脳の衰えや悩みを感じている人は
実は食事に問題があります。
しかし
「食事を変える」ことから
あなたの脳は再び若々しさを
取り戻すことが可能なのです。

プロフィールと実績

石黒伸 先生
2011年アクアメディカルクリニックを開院。
外来診療・在宅医療・代替療法を同時に実践。
コウノメソッド実践医として
認知症・神経難病患者の在宅医療に取り組むとともに、
コウノメソッドの普及を目指し精力的に講演活動を行う。
著書:
『告白します、僕は多くの認知症患者を殺しました。』
(現代書林)
『病気になるのはもうやめよう』(悠飛社)
キー局 多数出演










